Vienna Symphonic Library のプラグインは譲渡できるか
Vienna Symphonic Library(メーカー共通):条件付き
売り手が登録メールアドレスからsales@vsl.co.atへ、買い手の氏名とメールアドレスを連絡して譲渡を申請する。VSLの承認後、手数料(定価の10%、最低€50)を支払うと、VSLが売り手のiLok/VSLアカウントからライセンスを取り消し、買い手のiLok/VSLアカウントへ追加する。買い手はサポート、ソフトウェア更新、サンプルダウンロード、将来のアップグレード割引を通常通り利用できる。
| 方式 | VSLの事前書面同意による移管申請(sales@vsl.co.at)。手数料は製品定価の10%(ライセンス移転1件あたり最低€50) |
|---|---|
| 手数料 | 定価の10%(最低€50) |
| 制限・注意 | 譲渡できるのはperpetual(永続)ライセンスのみで、サブスクリプション利用中、Rent-to-Ownでperpetual化する前、トライアル版は譲渡不可。NFR(プロモーション等で提供されたライセンス)は転売・譲渡不可。譲渡する場合は対象ソフトウェアの全コピーを同一の買い手へ移し、移さないコピーは破棄すること。VSLフォーラムやオークション等の第三者プラットフォームを通じた転売は認められていない。eLicenserのみのライセンスは単独で譲渡できず、対応するライセンスの移転時にeLicenser側はアカウントから削除される。再譲渡の可否は公式に明示されていない。 |
| 備考 | 公式Terms of License第2条(d)で、VSLの事前の書面による同意とhandling charge(取扱手数料)の支払いを条件に、ソフトウェアを第三者へ譲渡できると規定されている。手数料の金額(定価の10%、最低€50)は、公式フォーラムでのVSLスタッフの回答および正規販売店ILIOが転載するVSL公式FAQによるもので、割合制のためfee_amountはnullとした。過去に受けたアップグレード割引・学生割引がある場合は、その返還を求められることがある。 |
情報源:公式情報(2026-11-03 確認)。規約は変更される場合があるため、譲渡の際は公式情報で最終確認してください。