Synchro Arts のプラグインは譲渡できるか
Synchro Arts(メーカー共通):条件付き
公式EULAに基づき、売り手はSynchro Arts(または承認代理店)へ書面許可を申請し、許可を得たうえでライセンス権利の一切を買い手へ移転する。2024年4月以前に発行されたiLokライセンスについては、公式ヘルプセンターの案内に従い、iLok License Managerから買い手のiLokアカウントへ移管できる(PACEの移管手数料が発生)。2024年4月23日以降の新型(アカウント方式)ライセンスはiLokへ送れないため、移転はサポートへの申請と許可が前提になる。
| 方式 | Synchro Artsの書面許可を得たうえでのライセンス権利の移転(旧iLokライセンスはiLok License Managerによるアカウント間移管) |
|---|---|
| 手数料 | 未公表(メーカー手数料の公式記載なし。旧iLokライセンスの移管時はPACE/iLokの移管手数料が別途発生) |
| 制限・注意 | 移転にはSynchro Artsの書面許可が必須で、譲受人はEULAの条項に同意する必要がある。サブスクリプション(Synchro Arts Artist/Pro)経由で提供されるライセンスは買い切りライセンスではないため移転の対象にならない。2024年4月23日以降に発行された新型ライセンスはiLokシステムへ送ることができない。 |
| 備考 | 公式EULA第1条で「Synchro Artsの書面許可(同社または承認代理店へ申請可能)があれば、ライセンス権利の一切と関連ドキュメントを第三者へ移転できる」と明記されているため「条件付き」と判定した。メーカー自体の移転手数料についての公式記載は確認できなかった。旧iLokライセンスの移管ではPACE(iLok)が1ライセンスあたり$25(1回の移管注文あたり上限$50)の移管手数料を徴収するが、これはメーカー手数料ではないためfee_amountには含めていない。Synchro ArtsはLANDR傘下で、2024年4月23日以降はiLokライセンスの販売を終了し、Synchro Artsアカウント(LANDRと共通ログイン)で管理するコード認証方式に移行している。 |
情報源:公式情報(2026-11-03 確認)。規約は変更される場合があるため、譲渡の際は公式情報で最終確認してください。